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子供の病気と病院
子供が病気になった時、病院に連れて行く必要がありますが、病院には色々な病気の人が集まりますので、よく注意しなければいけません。つまり、病院の中にはウィルスや細菌がうようよしていますので、抵抗力のない病気のお子さんにとっては、危険な場所にもなり得るというわけですね。
実際に、病気の子供を病院に連れて行ったがために、他の病気に感染してしまったなんて話も珍しくはありません。特に、感染力の強いインフルエンザなどは、病気が流行している時期には注意しなければ、一発でうつってしまいます。
ですが、子供が病気で苦しんでいる以上、他の病気の感染が恐いからといって、病院へ連れて行かないなんてことはできませんよね。そこで、お子さんを病院に連れて行く時にはできる限り自衛するようにしましょう。
まず、病院を選ぶ際には、次の点に注意したいものです。
・診察時間外に窓を開け換気をきちんと実施しているか
・窓を開ける換気だけでなく空気清浄機を使用しているか
・患者用のマスクが受付に用意されているか
・診察室や待合室、トイレなどの清掃が行き届いているか
・うがいができるよう給茶機などが用意されているか
・温度や湿度調節が暖房や加湿器を利用して適切に行われているか
・インフルエンザなどの患者さんは別の診察室に受け入れているか
さらに、こちら側で病院に病気の子供を連れて行く際に簡単にできることとしては、以下のような方法が考えられます。
・マスクの着用
・お茶やあめなどで喉を潤す
・感染予防のため、病院の雑誌やおもちゃを触らせない
・ウェットティッシュなどでコマ目に手を拭く
どうでしょうか。これを全て満たしている病院というのは、ご近所にありますか?
・・・なかなか難しいかもしれませんね。でも、大事な子供を見てもらう親の立場としては、患者さんの立場にたって、きちんと配慮されている病院を選びたいものですよね。
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